店に行く前必読!自分好みのNudie Jeansを選ぶために

ヌーディージーンズ
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細身で有名なNudie Jeansですが、一概に細身と言っても実は様々なモデルがあります。

 

タイトからストレート、リラックスシルエットまで含めるとその数は十数種類!そこからウエスト、レングスを選ぶとなると選択肢はその数十倍にもなります。

 

 

そんなに種類があってどれを選べばいいか迷ってしまうかと思いますが、

今回はその迷いをスッキリさせるために「どのモデル自分にピッタリなのか」を紹介していきたいと思います。

 

 

 

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定番モデル

まず「何を選ぶべきか」を紹介する前に、「どんなモデルがあるか」を見ていきましょう。

 

下記にNudie Jeansのメインとも呼べるモデルについて

「ストレッチがあるのか?」、「ボタンフライなのか?」、「セルビッチデニムのバージョンがあるのか」の疑問についてまとめました。

 

これで自分がどういったジーンズが欲しいのかというのがある程度絞れてくると思います。

 

例えば細身でボタンフライの赤耳のついたジーンズが欲しい場合は

Tilted Tor やGrim Tim、

 

逆に赤耳が付いてもいなくても関係ないならば

Skinny LinやTight Terryといったように

ある程度欲しいモデルを限定することができるかと思います。

 

 

ここで簡単にタイト、スリム、レギュラーのシルエットのイメージを軽くつかんでいただくためにそれぞれのシルエットから1モデルずつ選んで紹介していきます。

 

タイトシルエット

Skinny lin

https://www.nudiejeans.com/ja/product/skinny-lin-light-blue-pwr

かなり細いです。脚がほんとに細い方じゃないと入らなさそうですね。

 

スリムシルエット

Thin Fin

Thin Finn Dry Twill
このコンフォートストレッチ生デニムは、リジッドデニムと同じように穿き込むことができます。 弊社の推奨に従い、6カ月以上洗濯をしないことで、個性豊かな味のあるジーンズが完成します。 このジーンズはすすぎを行っていないため、一般的なジーンズよりも縮む可能性があります。

他のスリムで言うスキニーと言ってもいいくらいの細さだと思います。

 

でも同ブランドのタイト程ではないといった感じでしょうか。

 

レギュラーシルエット

Fearless Freadie

Fearless Freddie
Fearless Freddieは、レギュラーテーパードフィットが特徴です。 ヒップからアンクルにかけてテーパードフィットになっています。 スリムな裾幅です。 ミッドウエストとボタンフライを備えています。 ミッドウエストとボタンフライを備えています。 Fearless Freddieは、生デニム、ドライセルヴィッジデニ...

他の2つのシルエットと比べると少しゆったりしたシルエットですが、

レギュラーでもそこまで野暮ったさが残らない太さですね。

 

 

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Nudie Jeans の選び方

穿く人を選ぶタイト

タイトシルエットは細すぎるので穿く人を選ぶモデルです。

 

脚のシルエットがそのまま出るのできれいな脚の人のみが穿くことを許されたシルエットと言っても過言ではないでしょう。

 

このシルエットはNudie Jeans定番のパンクっぽいコーディネートに取り入れるにはピッタリです。

 

 

 
 
 
 
 
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Little elf looking-head-ass in my new nudies.

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万能のスリム

スリムと言ってもほとんどスキニーシルエットと考えても良いでしょう。

 

裾の丈を変えるだけでキレイ目コーデやカジュアルコーデなど様々なコーディネートに合わせることができます。

 

迷ったらとりあえずこれを買っておきましょう。

 

 

 

すっきりレギュラー

カジュアルやストリートスタイル、アメカジファッションが好きな方は太くなりすぎないレギュラーフィットがオススメです。

 

ここからはコットン100%ストレッチ無しの生地を使用しているのでアタリはこれまでのストレッチ生地と比べてはっきり出てきます。

 

 

 

 
 
 
 
 
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今野 榮さん(@saka_trip)がシェアした投稿 –

 

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サイズ選び

ウエスト

ストレッチの生地だとどんどん伸びていくのではないか?

そんな風に考える方もいらっしゃるかもしれませんが、

ウエストはそんなに変わらないと考えて良いでしょう。

 

少し緩くても洗えばしっかりと縮みます。

洗濯機にかけたくないという方は水に浸して少しおいて、

それから乾かすだけでもだいぶ違うと思います。

 

なのでキレイ目で穿きたいという方はジャストサイズで、

少し下げて穿きたい方は1inch大き目でいいかと思います。

 

私の場合はキレイ目でも、腰履きでも穿きたいので、

ジャストサイズで購入し、少し伸びて来たら腰履きで履いています。

 

レングス

最後にレングスです。

 

先程も申し上げた通り、次第でキレイ目にもカジュアルにも合わせられるモデルもあります。

 

短い丈が欲しいという方は、

裾上げをお願いする前に他のレングスが無いか確認してみて下さい。

 

というのも直営店でどういう品揃えをしているかは、

リサーチ不足のため、把握できていませんが、

少なくともL32inch とL30inchのレングスは有りそうです(私のがL30inchだから)。

 

またオンラインショップを見るとレングスの展開がL28~L36inchまであることが分かります。

 

カットして裾上げするより、元々裾が短い方が100%シルエットはキレイになるので、

裾上げを考えている方は少し勇気を絞ってお店のスタッフに聞いてみましょう。

 

 

とにかく細身のシルエットが多いので、お店に行って実際に試着するのをオススメします。

緩ければ我慢して履けますが、きつかったら穿けもしませんので。

その時に、セルビッチ、非セルビッチの肌触りの違いも体験しただけたらいいと思います。

 

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