知られざるヒステリックグラマーの素敵さ!定番モデルも大紹介

HYSTERIC GLAMOUR
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ヒステリックグラマーって派手、パンク、奇抜と思っている人は多いのでは?

確かに派手なデザインが目を引きますが、「トップスは派手で着られないけどジーンズは愛用してる!」という人もいるほど幅広いファンを持つのです。

定番シンプルなデザインからブランドの技術の結晶であるヴィンテージ加工のジーンズまで。

かっこよく穿けるジーンズが揃っています!

今回はヒステリックグラマーのジーンズの魅力を徹底解説します。

 

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①ヒステリックグラマージーンズとは

 

HYSTERIC GLAMOUR
デニム、ミリタリー、ワーク、アウトドアを核とする、アメリカンカジュアルをベースとしたリアルクローズ。そこに1960〜80年代のロックミュージックやアート、ポルノグラフィティ、マスプロダクツといったポップカルチャーのエッセンスを注入し、洗練のシルエットをもって表現することで、オリジナリティに満ちたファインコレクションを提...

 

ヒステリック・グラマーはオゾンコミュニティに入社したファッションデザイナー北村信彦氏が1984年に立ち上げたブランドです。
当時としては斬新だった音楽とファッションを融合させたデザインを提案。

今や世界中にファンをもつブランドに成長しました。

ヒステリックグラマーには、デザイナー北村信彦氏が影響を受けた1960年代~80年代初頭までの音楽や文化が盛り込まれており、有名アーティストとのコラボも果たしています。

 

デザインの枠を超えて、ショップの内装、インテリア、イラストのプロデュースなど幅広い分野で活躍中です。

デザインだけでなく、素材縫製加工への拘りも評価されています。

ヴィンテージピースに見られる古き良き仕様とその服の“味”に敬意をはらう。

先進技術も意欲的に取り入れ、理想を実現させるために妥協なき研究を続けているのです。

 

ヒステリック・グラマーといえばTシャツの印象が強いと思いますが、ジーンズ限定のファンがいる理由はそのクラフトマンシップが集約されているから。

ロックな加工と自然なヴィンテージ感の再現。

そして、その加工が生えるシルエットデザイン

 

正にブランドの精神とそれを実現させるための技術力の結晶、といえるのです!

 

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ヒステリック・グラマー ジーンズの特徴

ヴィンテージ加工が好きな人は特に必見の、ヒスジーンズの魅力をご紹介。選ぶときのご参考に!

 

魅力①リアルなヴィンテージ感、色落ちの再現

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「KP加工Sデニム 九分丈スキニーPT(デニムパンツ)」 - WEAR
HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「KP加工Sデニム 九分丈スキニーPT(デニムパンツ)」です。このアイテム着用のコーディネートをチェックすることもできます。

ブランドイメージを体現しているのがこのヴィンテージ加工
アメカジロックなデザインはまさにヒステリック・グラマーのセンスと技術の結晶です。
経年変化にみられる擦り切れや色落ちを自然に再現、その完成度の高さ。

 

どこのジーンズメーカーでも出来るものではなく、理想を実現させるための妥協なきクリエイター精神が成せる技
手に取ればその生地の質と加工のリアルさに驚くはず。

 

 

魅力②ダメージ加工がカッコイイ!

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「RSM加工デニムスリムストレートパンツ(デニムパンツ)」 - WEAR
HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「RSM加工デニムスリムストレートパンツ(デニムパンツ)」です。このアイテム着用のコーディネートをチェックすることもできます。

 

ダメージ加工に小窓やパッチワーク状に当て布、ステッチが施されたデザインはオリジナリティーに溢れ、崩しすぎずロックに穿ける逸品。

加工もワンパターンではなくそれぞれ個性があって、自分の好みにあった一本が見つかるはず。

他のジーンズユーザーと差をつけられる芸術品。

 

魅力③かっこよく穿ける理想のシルエット

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「RAWデニムスリムストレートパンツ(デニムパンツ)」 - WEAR
HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「RAWデニムスリムストレートパンツ(デニムパンツ)」です。このアイテム着用のコーディネートをチェックすることもできます。

スキニーのようにピチッとせず、ストレートなのにダボっとしすぎないスマートなシルエットがカッコイイ!
このシルエットが好きでヴィンテージ加工のされていないヒスジーンズを選ぶ人もいるほど。

崩しすぎないデザインは飽きがこない万能アイテム

適度なゆったり感は全身を総合的にスタイルアップさせてくれます。

実際に使ってる人たちはヒスジーンズのどこが好きなのかSNS上をリサーチしてきました。

 

 

 

 

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やっぱり加工が好き!という人は圧倒的に多い模様。

古着で買った!」という人や古着屋のツイートも目立っていました。履けば履くだけ味が出るというのは魅力のよう。

あえて穿きこんで生地が馴染んでいるものを古着屋で探す人もいました。

 

ヴィンテージが映えるというのもヒスジーンズの魅力ですね。

 

しかし、こんな意見も…。

 

これはジーンズの宿命のようなところがありますよね。
ヒスジーンズ、安くないだけにサイズ選びはキッチリ将来を見越してするのが後悔せず、長く穿けるポイント。

 

 

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ヒステリック・グラマー ジーンズの定番モデル

各タイプ別に定番モデルを3つご紹介します。

 

定番①:ヴィンテージ加工タイプ

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「【野口 強 別注】REAL WRINKLE CLASH加工デニムストレートPT(デニムパンツ)」 - WEAR
HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「【野口 強 別注】REAL WRINKLE CLASH加工デニムストレートPT(デニムパンツ)」です。このアイテム着用のコーディネートをチェックすることもできます。

 

ヒスジーンズといえばヴィンテージ加工が代表。
ダメージの強さもジーンズによってそれぞれでワンパターンな傾向に収まらず、選択肢が多いのが魅力。
控え目なヴィンテージ加工はシンプルなスタイルにも生え、強めの加工は主役になる一本。

 

定番②:ステッチ加工

HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「KPR加工ISKOデニム リメイクスリムパンツ(デニムパンツ)」 - WEAR
HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリックグラマー)の「KPR加工ISKOデニム リメイクスリムパンツ(デニムパンツ)」です。このアイテム着用のコーディネートをチェックすることもできます。

 

個性を出したい人には是非小窓加工のジーンズをオススメしたい!
「クラッシュ加工は若者向け」
「ちょっと崩しすぎて自分とタイプが違う」
というイメージを持っている人でも穿けるデザインです。

トップスをパンクに着こなせばエッジが効いた印象に、カジュアルなシャツにあわせれば適度なアメカジ感を演出してくれます。

 

定番③:ストレートタイプ

https://wear.jp/sp/item/5055435/

スタイリッシュすぎず、崩しすぎない、おしゃれにかっこよく見せてくれるストレートジーンズ。

ダメージ加工が施されていないものはどのスタイルにもマッチします。

「ヒステリック・グラマーの良さがないのでは?」と思われるかもしれませんが、このシルエットと質の高さはこのブランドでしか提供できません

是非一度店頭で実物をお試しあれ!

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