エヴィスジーンズをコーディネートに取り入れるコツ特集!

エヴィスジーンズ
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念願のエヴィスジーンズを手に入れたぞ!

でもでも、実際にエヴィスジーンズを購入したらどのようにコーディネートすれば良いのでしょうか?

 

ということで、人気モデル別にエヴィスジーンズを使ったコーディネートをご紹介していきますね!

コーディネートする際のポイントについても解説しています。

 

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エヴィスジーンズの定番モデルを復習

 

エヴィスジーンズの特徴定番モデルについては、

EVISU(エヴィス)ジーンズ、特徴が何なのか本気でまとめてみた
日本産のデニムブランドの中でも独自の進化を遂げた「エヴィスジーンズ」。 ペイントやデザインのインパクトだけでなく、独特の裁断に依るところの穿き心地や特有の色落...

という記事に詳しくまとめています。

コーディネートをご紹介する前に、一度ぜひ読んでみてください!

 

ちなみに、エヴィスジーンズは直営店ではバックポケットのペイントの有無を選ぶことができます

幅広いコーディネートに使用したい場合は無地や、白抜きのペイントなどを選択するという手もあります。

 

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②エヴィスジーンズのコーディネート紹介!

それでは、みなさんエヴィスジーンズをどんな風にコーディネートしているんでしょう?

いくつかご紹介していきますね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コーディネートをいくつも見て分析したことですが…。

 

まずはエヴィスジーンズLot.2001をコーディネートに使用する場合。

トップスをタイトにして上下のバランスを取っている方と、トップスもルーズにしてとことんゆるいコーディネートを楽しんでいる方に二分していました。

 

 

 

そして、Lot.2000Lot.2005について。

カジュアルに気崩し過ぎず、上下ともタイトなきれい目コーデがよく見られました。

また、重い足元に合わせてがっちりしたエンジニアブーツを合わせている方も多かったです。

 

反対にエヴィスジーンズが流行した当時のような派手な極太ジーンズを腰履きしている方は皆無でした。

ここはポイントかもしれませんね!

 

 

エヴィスジーンズならではの着こなし!

というより、ご自身のコーディネートにエヴィスジーンズを上手く取り入れている方が多いという印象です。

また、エヴィスは、ジーンズだけでなくシャツやTシャツなどのカジュアルウエアも人気なんです!

他で見ないような面白いアイテムがエヴィスジーンズのもの、ということも良くありましたね。

 

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③エヴィスジーンズのコーディネートについての私の考え

 

エヴィスジーンズをコーディネートに使用している方を見ていると、改めて「全身のバランス」がとても大事だと思いました。

 

エヴィスジーンズは細身でもがっちりと重めのジーンズになります。

なのでどうしても重心が下に寄りがちですが、トップスをタイトなものにしたりジーンズにインするなどして全身のバランスを上手に取っている方が多い印象です。

そして、そんなコーディネートはカッコよく見えるんですよねー!

 

 

また、エヴィスジーンズならではの派手なバックペイントを活かすために他をシンプルなもので抑えている方も多くみられました。

 

エヴィスジーンズって、独特の色落ちがジーンズに表情をつけてくれますから、シンプルな着こなしでものっぺりせずメリハリのある着こなしが出来ると思います。

 

 

逆に全身を派手、ルーズにしてとことんエヴィスジーンズを楽しんでいる方もいましたが、現在では少数のようです。

 

エヴィスジーンズが爆発的に流行した90年代のような極太ジーンズの腰履きは今では皆無ですね。

 

パッと見て「エヴィスジーンズ」と分かるコーディネートはほとんどありませんでした。

 

 

私見ですが、

当時のようにブランドの名前だけで商品を購入する人がいなくなり、エヴィスジーンズの良さを理解した方が自分に合ったコーディネートに「エヴィスジーンズ」を取り入れているといった印象を強く感じます。

 

それだけエヴィスジーンズが日常に馴染んで着られているのだと思います。

 

ちなみに…。

私が所持しているエヴィスジーンズは細身のストレッチデニムなのですが、いつまでも濃い色なのできれい目コーデの時に活躍してくれます。

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《#1977》 レディーステーパードジーンズ (ピンクステッチ) 股上が浅い商品です。 ベルト周りはおへそ上のウェストではなく骨盤辺りの位置となり、 腰で穿くタイプのため、サイズ選びにご注意ください。 ※特に大きめのサイズ展開ではございません。 普段着用のサイズをお選び下さい。 生産段階で水に通...

プチプラブランドのデニムと違い、安いアイテムを合わせてもどこか高級感を感じさせてくれるのもお気に入りです。

冬場はコンパクトなGジャンを合わせて全身デニムコーデを、夏はシルエットの綺麗なTシャツを合わせて大人のシンプルコーデを楽しんでいます。

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