ヤコブコーエンの魅力。人気の定番モデルもからめて特集!

JACOB COHEN
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紳士のジーンズ、とよばれるヤコブコーエン

 

実はイタリアの高級スーツなんかに使われるテーラード技術で作られたプレムアムなジーンズだったりします。

 

この記事では、JACOB COHENの魅力や、どんな定番モデルを買うべきか、について簡潔にまとめています。

この記事を読めば、JACOB COHENが自分にとって買いなアイテムか、買うならどれを買えば良いかがすぐにわかります!

 

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ヤコブコーエンとは

http://www.guji-online.com/fs/guji/53086054052

ヤコブ コーエン(JACOB COHEN)はイタリアのジーンズブランド。

創業は1985年ですが、2003年に創業者の息子であるニコラ・バルデッレの手によって現在のジーンズブランドになりました。

 

ニコラ氏は「高級スーツを着る人の普段着になり得るジーンズ」をコンセプトにブランドを再建。

 

本場イタリアスーツの技術を活かし、それまでのジーンズにはなかった

「ジャケットに合うジーンズ」

「スラックスのようにエレガント、けれど快適に履けるジーンズ」

を作り出しました。

ジーンズの概念を覆される繊細でスタイリッシュなデザインで、テーラード・ジーンズと称されるほど。

日本でも正規店が出店され、セレクトショップでの販売もあります。

 

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ヤコブコーエンの魅力

国産ジーンズとはまた違うヤコブコーエン。

それではその魅力とは何なんでしょうか?

 

 

本場イタリアのテーラード技術

JACOB COHEN(ヤコブ コーエン)PW622 ウォッシュドコットンポリストレッチタイトストレートデニム 52136/919-W2 53085013052
■返品交換について ※モニターにより、色の見え方が実際の商品と異なることがございます。 ※商品は実在店舗での販売もしておりますのでタイムラグにより在庫数のずれが 生じる場合がございます。在庫ありの表示でも品切れの場合がございますので、 あらかじめご了承頂きますようお願いいたします。 ...

JACOB COHENは、テーラード・ジーンズと言われるように、まるで自分のために仕立てられたスーツのようなシルエット。

スーツに用いられる技術がジーンズに採用され、ジーンズでありながらスラックスのように履けるデザインになっています。

「ジーンズってこんなに上品だったんだ…」と思うほど計算しつくされたディティールが魅力の一つですね。

 

 

細部に施された拘り

http://www.guji-online.com/fs/guji/622/53085028052

 

ヤコブコーエンは驚くところまで拘りを詰め込み、ブランドのイメージを確立しています。

まず、フレグランス。

 

製造過程でハーブ「パチョリ」を浸み込ませ、ジーンズから香るようにしています。

「ヤコブコーエンの香り」と言われるように、香りでブランドイメージを表現しているのです。

色留めの役割もあるそうですが、香りでジーンズを判別できるとは粋。

リベットボタンはイタリアのジュエリー職人に発注し、モデルによってデザインを変える徹底ぶり。

アンティーク調だったり、カラーリングされていたり、細部まで総合的にジーンズを仕上げることに貪欲ですね。

高級ラインには加工で使用した軽石、フレグランスなど付属品も豪華。

 

 

生地は日本製、縫製はイタリア製

http://www.guji-online.com/fs/guji/688/53086063052

ヤコブコーエンのジーンズ生地は、日本の岡山デニムを使用。

わざわざ輸入をして、イタリアで縫製をしています。

岡山デニムは質が高いことで有名ですが、世界的にも認められています。

こんなところに日本と繋がりがあったことには驚きますね。

 

また、加工に使用する軽石は「ギリシャの石でないと」ということで、こちらも取り寄せているそう。

妥協を許さず、拘りを譲らない、技術とモノづくりへの情熱を持ち合わせたブランドといえますね。

 

 

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ヤコブコーエン、その定番モデル

 

それではヤコブコーエンのスタイリッシュな定番モデルをご紹介します。

 

 

まず知っておきたい、各モデル内のカテゴリー

まず、ご紹介の前におさえておきたいことが一つあります。

ヤコブコーエンにはモデルの中でもカテゴリーが分けられています。

 

 

モデルの前についているアルファベット

PW:プレビューライン
商品価格を下げるため、付属品や見えない部分の刺繍を省いたモデル。最も安価。
J:メンイライン
ヤコブコーエンのスタンダードライン。
LTD:リミテッドライン
シリアルナンバーが入り、釦・リベットのグレードが高いライン。

PW→J→LTDの順番でグレードが上がっていきます。

生地、シルエットに違いはありません。

 

モデルの後ろについているアルファベット

COMFORT:ストレッチ素材を使用しているもの
VINTAGE:洗い加工が施されているもの

見方としてはこんな感じ。

「PW→モデルナンバー→COMFORT」
という商品名ならば、=付属が少ない代わりに安価でストレッチ加工が施されている

 

という意味合いとなります。

知っておくと便利ですよ!

 

それでは、以下ではJACOB COHENの定番モデルを解説していきます。

 

622

http://www.guji-online.com/fs/guji/622/53086053052

ブランドで最もベーシックなシルエットであり、大定番のタイトストレート。

「まずは622」からと言われるほどヤコブコーエンのクオリティを体感できます。

膝下のテーパードが効いているため、タイトといっても体のラインが浮き出るシルエットではなく、程よいフィット感も備えながらもスマートに見えることが特徴。

股上は浅目ですが、腰回りにフィットして抜群の安定感。

ベルトループが長くデザイされているので幅広ベルトにも対応できます。

 

 

688

http://www.guji-online.com/fs/guji/688/53086016052

ジャケットとの相性を考え抜かれた622より、股上1.5㎝深めのモデル。

それが「688」です!

 

レギュラーストレート寄りのシルエットで、カジュアルにもラグジュアリーにも対応できるオールラウンダー。

ヒップに安定感があり、小尻に見えることも高いポイント。

生地が柔らかいのでストレスフリー。

ジャケットと併せたきれいめのスタイルを実現でき、スラックスの代わりになり得るアイテムです。

 

696

http://www.guji-online.com/fs/guji/696/53086035052

「622」によりテーパードをかけ、ブランド内で最も細いスーパースリムフィットモデル。

それが「696」

 

伸縮性にも優れ、スタイルアップと動きやすさを兼ね揃えています。

カジュアルすぎず、テーラード・ジーンズの上品な仕上がり。

美脚シルエットでコートとも相性がいいです。

 

 

613

http://www.guji-online.com/fs/guji/613/53074094052

こちらも622と同じシルエットを採用。

「613」は、ポケットをスラントポケットに変更し、コインポケットを付けた点が特徴です。

ラグジュアリー感はそのままに、ジーンズらしさを出したディティールになっています。

 

腰回りがすっきりしているので、シャツをインして使うとよりスタイリッシュになります。

 

 

総合して見ると、JACOB COHENは、日本人にはデザインできない、イタリアブランドならではのジーンズだといえます。

きれいめスタイルが好きな人は要チェックのブランドですね。

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