Dneime(ドゥニーム)の気になる評判!現行モデルは結局どう?

Denime(ドゥニーム)
Categories

レプリカジーンズブームを牽引、

現在でも多くのファンを抱える「ドゥニームジーンズ」

 

Denime(ドゥニーム)の魅力から定番モデルまでを徹底解説!
Denime(ドゥニーム)というジーンズブランドをご存知でしょうか。 独自の染めや色落ちが特徴のジャパンデニムブランドです。 名前くらいは聞いたことある...

 

↑の記事でも触れましたが、旧ドゥニームから現行ドゥニームに変わったことなんかもあって、今のドゥニームがどんな評判なのか気になるところですよね。

今回はそんなドゥニームジーンズについて、実際に履いている方の評判や感想を基に分析してみました!

 

スポンサーリンク

① ドゥニームジーンズの良い評判

まずは、ドゥニームについての良い評判からご紹介していきます。

 

Twitter

やはり、旧ドゥニームをお持ちの方は今でも現役で愛用しているようです。

それだけの魅力が詰まっているわけですね。

 

 

同じく、長くドゥニームを愛用している方のツイート。

 

 

ドゥニーム、最初は固いんですよね!

でも履き込んでいく、という感じが味わえることは間違いありません。

 

このように、ドゥニームジーンズは「色落ち」がとても良いと評判です。

非常に色が濃い染料が履き込む事によって、少しづつ濃淡を表していく様はドゥニームジーンズならでは。

他のブランドでは代わりにならないと考える方が多いようです。

ジーンズを履きながら経年変化を楽しんで「育てている」方が多く見られ、リペアをして10年以上大切に履いている方もいました。

経営母体をウィーゴーに移してからは、手軽に購入できる価格のカジュアルファッションも多く販売するようになりました。

手が届きやすい、という点はプラスといえますね。

 

 

スポンサーリンク

② ドゥニームジーンズの悪い評判

さて、その一方でドゥニームの悪い評判ももちろんあります。

いくつかご紹介していきますね。

 

まずリサーチして1番にヒットするのが…

修理なんです!!

 

 

ドゥニーム、なんと修理などのアフターケアを打ち切ってしまいました泣

 

http://www.denime.jp/posts/3767256/

 

長く履きたいと思わせるブランドなのに、これは少し残念ですね。

 

 

 

ドゥニームがWEGOの傘下になり、良くあるアパレルショップ化してしまっている、と感じている方もおられるようです。

 

 

 

 

旧ドゥニームと新ドゥニームとでは、サイズ感が違った、という感想ですね。

設立者の林芳享氏が関わっていた頃の「旧ドゥニーム」と比べ、「現行ドゥニーム」質が落ちたと感じている方が多く見られました。

特に一番変化を感じるのが「生地」です。

旧ドゥニームのザラっとした古く懐かしい感じがする生地が、ツルっとした生地に変わったようです。

 

旧ドゥニームの特徴でもあった、なかなか色落ちしない部分も変わったようで、現行のものは色落ちのスピードがだいぶ速いようですね。

 

スポンサーリンク

③ ドゥニームジーンズへの個人的な感想

旧ドゥニームに比べ、現行ドゥニームは品質が落ちたと言われていますが、私は必ずしもそうとは言い切れないと思います。

レプリカジーンズの流行と共に訪れた旧ドゥニームのブームによる品薄感が、ドゥニームの品質を異常に神格化してしまっているのではないでしょうか。

現行ドゥニームの中にも高品質のジーンズはありますし、旧ドゥニームとは別物と考えれば、決して他に劣るジーンズではないはずです。

リーバイスが時代と共に何度も変化していったように、ドゥニームが迎えた変化も好意的に受け取れば、更なる発展に繋がるのではないかと思います。

 

現行のドゥニームは、ジーンズだけでなくカジュアルウエアやシューズなども人気なんですよね。

私は今年、レディースでドゥニームのベーシックな形のシャツを購入しました。

シルエットが綺麗で一枚で着ても何かに羽織っても使えるので、春から秋にかけてとても活躍しました。
次は少しゆとりのあるガールフレンドジーンズを狙っています。

薄めの色なので春から夏にかけてシンプルなシャツやTシャツを合わせて大人カジュアルに着こなしたいです。

 

現在の運営母体の株式会社WEGOはカジュアルファッションで有名な会社。

今後も現状に満足せず様々な挑戦をして、ドゥニームジーンズの新たな形を私たちに見せて欲しいです。

Comments

Translate »