ドゥニームジーンズの選び方まとめ!自分にピッタリ合うジーンズを!

Denime(ドゥニーム)
Categories

ドゥニームジーンズは有名なXXモデルのゆとりあるシルエットだけでなく、タイトなものまで様々なシルエットのモデルが揃っています。

なので、自分にどのモデルがピッタリ合うのか悩んでしまいがちですよね。

ご自身のコーディネートにどのモデルがピッタリか、この記事がジーンズ選びの参考になればと思います。

スポンサーリンク

ドゥニームジーンズの定番モデル

 

ドゥニームの定番モデルとして有名なのは

XX 50年代ヴィンテージテイスト。太めのシルエット。ざらついた質感の生地。

 

66 股上が深く、テーパードが効いている。かなり着こなしやすい。

 

66XX XXと66とのハイブリッド。生地はXX、シルエットは66より細く、両者のいいところを集めた感じ。

 

の3つです。

詳しくは、関連記事などをご覧ください。

 

スポンサーリンク

ドゥニームジーンズのモデルの選び方

 

□ドゥニームジーンズらしさが好き⇒XX

定番XX typeは1950年代のデッドストックのデニムを糸まで解体し、綿の産地や色、糸の番手、染め、縦糸横糸の打ち込み本数までとことん調べあげて世に送り出された商品です。
XXの生地は毛羽立ち感のあるふわっとした表面と厚みがあるが柔らかめの触感が特徴なので、秋冬のコーディネートにぴったりです。
適度なたるみが色落ちを美しく見せてくれるので、経年変化を楽しみたい方にもおすすめ。
無骨なイメージのXXはアメカジにピッタリなので、コンパクトなMA-1やチェックシャツを合わせて全身アメカジコーデでまとめてみてください。

 

□カジュアルコーデが好きな方⇒66

 

リーバイス501の1960年代後半モデル、いわゆる66前期がベースになっているのでやや股上の浅い細めのストレートシルエット。
きめが細かくアタリ感の強い色落ちが特徴で、生地は柔らかくて非常に穿きやすいので、どんなコーディネートにも合わせやすい。
濃い色のジーンズを主役にTシャツやスウェットを合わせてシンプルなカジュアルコーデを楽しんでいる方が多く、裾を細めにロールアップして足元に抜け感を作っている方が多く見られました。

 

□キレイ目コーデが好きな方⇒66XX

66XXは、1970年代頃モデル、いわゆる66後期がベースになっている。
66と同シルエットですが、腰幅がややタイト。
生地は、XXのものを再現し、ムラ糸を使用しています。
染色量が「66」に比べて多く、ヒゲの濃淡がつきやすいのが特徴。
イエローとオレンジの糸を使い分けて縫われており、生地に腰があり身体になじませ履き込んだ後の表情が楽しみ。
66よりタイトなシルエットなので、キレイ目コーデに合わせる方が多く、コンパクトなGジャンや革ジャン、かっちりしたジャケットに合わせて大人に着こなしている方が多い印象です。
一見するとブラックデニムに見えるほど濃い色なのでどんなアイテムにも合わせることができます。

 

スポンサーリンク

ドゥニームジーンズサイズの選び方

ドゥニームジーンズのサイズ選びで気を付けたいのは洗濯による「縮み」と経年変化による「伸び」を考慮しなければならない点です。
基本的に生デニムは縮みを考慮してウエストに拳ひとつ分くらい余裕を持ってサイズを選ぶとありますが、ドゥニームジーンズは経年変化による伸びも大きいので、タイトなシルエットで履きたいならベルトなしのジャストサイズの状態を選ぶことをおすすめします。
この変化がジーンズ愛好者にとっても非常に読みにくいようなので、購入時は必ず試着し、店員さんに出来上がりのイメージを伝えて相談に乗ってもらうと良いと思います。
「旧ドゥニーム」と「現行ドゥニーム」のサイズ感は全く違うので、旧ドゥニームと同じモデルだからといって同サイズを購入するのは非常に危険です。
旧ドゥニームと現行ドゥニームは別ブランドと捉えて一からサイズ確認を徹底してください。

Comments

Translate »