「A.P.C.デニム」気になるその評判は?

A.P.C
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フランスファッションブランドA.P.C.。

お洒落な方がよく身に着けているますよね。

でも以外とデニムブランドとしてのA.P.C.ってあまり聞いたことない方もいるかと思います。

 

今回はそんなデニムブランドとしてのA.P.C.の評価をレビューしていきたいと思います。

 

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A.P.C.のデニムの良い評価

まずa.p.cの気になる良い評判からみていきましょう!

 

 

 

そう、A.P.C.のデニムのひとつの魅力は色落ちです!

色が落ちていくと綺麗なインディゴブルーに経年変化し、下の写真のように白と青のコントラストが非常に美しくなります。

 

 

白の横糸を使用しているので汚れて茶色がかってくる前に洗濯をすれば、綺麗なインディゴブルーのコトラストを楽しむことができます。

 

シルエットが細いので特別なことをしなくてもシワのアタリがしっかりと残るようになっているのはデニム初心者にとってはうれしいところですよね。

 

 

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A.P.C.のデニムの悪い評価

次に良い評判もあれば悪い評判というのもあるわけで、そちらも見ていきましょう!

 

 

先ほどA.P.C.は色落ちが美しいといいましたが、色落ちのスピード他のデニムと比べて早いことでも知られています。

 

長い年月をかけてじっくり経年変化を楽しみたいという方は少し気になるかもしれませんね。

 

ただ逆に色落ちが早く進むので、「じっくり経年変化するのなんて待っていられない」というせっかちな方(私もその一人)。

またはリジットデニム初心者の方にはお勧めです。

 

 

 

多くのお店のスタッフさんはきつめのサイズをお勧めすると思います。それは履いているうちに生地が伸びてくるから。

 

ツイートにも「ボタンを閉められないのに買っていく人がいる」とありましたが、それはおそらく後に生地が伸びてくることを考慮しているからでしょう。

 

しかし、最後につぶやいているようにやはり、買ったばかりのジーンズはまだ伸びきっておらず、糊がついていて硬いのでキツさを感じるのはしょうがないですね。

生地が伸び馴染んでくるまで我慢が必要です。

 

 

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筆者の使用レビュー

最後に私もA.P.C.デニムのユーザーの一人として使用した感じを

 

「デザイン」

「履き心地」

「色落ち」

 

の3つの観点で紹介していきます。

 

デザイン

シンプル、最小限のデザインなので、様々なアイテムと組合わすことができるのはいい点です。

 

細身のシルエットが中心なのでカジュアルから綺麗目まで幅広く応用させることができます。

 

例えば、まだ色が濃い時点ではモード系に、色が落ちてきてからはカジュアルなコーディネートに合わすことができます。

 

ただ、ディテールにフォーカスすると、個人的にはシングルステッチではなくチェーンステッチの方が良かったかなと思っているところです。

 

それでも上の写真の様なシングルステッチ独特の色落ちも思ったほど悪くないと思っている一面もあります。

 

履き心地

14.5ozと厚めの生地なので、購入当初の糊がついていた時はかなり硬かったです。

 

私はこの感じがたまらないのですが、苦手な人は苦手かもしれません。

 

また、洗濯を行う度にかなり縮むので洗濯後の一回目の着用する日はボタンを閉めるのにかなり苦労します。

買ってからは太ることは絶対に許されません(笑)。

 

 

色落ち

私はせっかちなので色落ちの早いA.P.C.のデニムは私にはピッタリでした。

2年、3年もアタリが出てくるのは正直待っていられません。

 

A.P.C.の場合は1年程でかなりアタリをつけることができました。

 

また一番細いシルエットを購入したので下の写真の様な蜂の巣のアタリをクッキリ出すことができました。

 

 

以上の様にシンプルで綺麗なシルエットのA.P.C.。

 

色落ちも綺麗ですので、最初の1ヶ月のまだ生地の伸びきらない時期を過ぎればいいデニムに育つかなと思いました。

これでさらに興味が湧いた方は店頭に行って是非試着してみてください!

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